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神奈川大学三浦半島 宮陵会

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会員からのお便り⑮

内藤正久(副支部長)さんから1・2月の鳥の写真のお便りが届きました。
〔2011.3.1〕
         8df49a40.jpg   ①サバクビタキ〔北印旛郡で撮影〕
スズメ目ヒタキ科、全長14~15cm、アフリカ北部から
アラビア半島・チベット高原にかけて分布。
砂漠や半砂漠のような所で繁殖しているので、此の名前があるようです。日本ではめったに見れない珍鳥で、関東では二度と見ることができないかもしれません。
 1d251863.jpg     ②キガシラシトド〔松戸で撮影〕
スズメ目ホオジロ科、全長18cm、冬季はアメリカ西部で分布。
頭頂に黄褐色の斑点が特徴。関東では1935年に荒川河口で観察されて以来75年ぶりの迷い鳥。
 551fcfaa.jpg          ③ギンムクドリ〔葛西臨海公園で撮影〕
スズメ目ムクドリ科、全長24cm、冬季は東南アジアで分布。
日本では南西諸島では見られるが、関東では稀な鳥。
 a0a86f2b.jpg                ④トラフズク〔多摩川で撮影〕
フクロウ目フクロウ科、全長35~37cm、ユーラシア大陸・北アメリカで繁殖、日本では本州中部から北海道にかけて局地的に繁殖するが、固体は少ない。
通常は人目の付きにくい場所をねぐらにするが、今回のように住宅地の傍の柳の木をねぐらにするのは珍しい。
冬季には、小規模な群れを形成するが、今回は5羽の集団だった。
 0f897499.jpg           ⑤ジョウビタキの白化したメス〔横浜舞岡公園で撮影〕
スズメ目ヒタキ科、全長14cm。
関東では冬鳥として公園でも良く見られる鳥だが、白化した固体は珍しい。白く目立つため、敵に狙われやすく、短命といわれている。
 写真をクリックすると拡大して

         見ることができます。  
 
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