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神奈川大学三浦半島 宮陵会

平成21年度支部総会開催

平成21年度支部総会開催

平成21年度(社)宮陵会三浦半島支部総会が6月20日(土)午後1時30分から、京急横須賀中央駅前の「セントラルホテル」で、秋田琢次宮陵会副会長をお迎えし開催され、40名が出席した。
会は3部形式で、1部「総会」、2部「講演会」、3部「懇親会」が行われた。

総会で、古川勝彦支部長は「日頃のご協力に感謝するとともに、引き続き会員の増強にご協力をいただきたい」と挨拶。続いて、総会規程により議長に砂川正夫副支部長を選び議事進行に移った。

第1号議案「平成20年度活動報告(案)」、第2号議案「平成20年度収支決算報告(案)」、第3号議案「平成21年度事業計画(案)」、第4号議案「平成21年度収支予算(案)」について、鈴木事務局長より逐次説明を行った。その後、議長より質疑応答の案内を行ったところ、原柳作地区幹事より「月額3,000円の事務局長手当ての制度化」に関する緊急動議が提案され、議長より会員に諮ったところ、全員の賛成(拍手)で可決した。提出された各議案についての採決も行われ、全員の賛成(拍手)で可決、午後2時に終了した。

第2部の講演会は、本会の会員である、テフコ青森(株)代表取締役社長の中山廣男氏(S貿易卒)が「私の夢と生涯現役」と題し、ご自身の起業家としての経験談をお話された。

第3部の懇親会は、鈴木和夫地区幹事の司会で、石渡卓湘南信用金庫理事長の乾杯の音頭で始まった。
会の中では、本年5月18日に神奈川大学山岳部登山隊の一員として、チョモランマ(エベレスト8,848m)登頂を果たした、横須賀在住の宮守健太隊員(平成18年生物卒)が、「登攀隊長は凍傷のために指の切断を余儀なくされてしまった。本人も下山途中で意識不明になり、気づいた時はテントの中だった。」など、命がけの登攀について貴重な経験を語ってくれました。世界7大陸の最高峰制覇に向けて、残すは南極大陸にある最高峰「ビンソン・マシフ」だとか、皆で応援しましょう。
会は、小池邦夫副支部長の中締めの挨拶と、鈴木和夫氏のエールにより、全員で校歌を合唱し閉会となりました。

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